こんにちは。こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
1日のはじまりにおすすめしたいのがモーニングシャワー。
シャワータイムは絶好のチャンスです。まず、シャワーの温度は43度くらいの熱めの方が筋肉の働きを活発にします。水圧もできるだけ、高くシャワーの肌への刺激がマッサージ効果となり、浴びているだけで、肌が活性化されます。水圧はノズルを変えるだけで、できるので調整してみてください。
シャワーを浴びると新陳代謝が活発になって、体温が高くなります。つめ先や指先など心臓に遠い部分から浴びるのも大切です。
朝はシャワーで十分ですが、夜はぬるめのお湯でゆっくり温まるのがポイント。脂肪が燃焼しやすくなります。
お湯を腰のあたりまではって、下半身だけお湯につけ、できるだけ長時間入浴する方法もおすすめです。発汗作用も促され痩せやすくなります。リラックス効果も高まりますので、入眠しやすくなることもあげられています。
体を洗う時には、らせんを描きながら、軽くマッサージしながら洗うのが大切です。洗い方は、心臓に遠い部分かららせんを描くようにマッサージしながらです。汚れを落としながら、肌に適度な刺激を与えます。
体を洗う際は、じかに肌に触れるものだけに、ヘチマや海綿、麻など肌にやさしい天然素材のものを。ナイロンタオルを使っている人が多いですが、長い間使っていると肌が黒ずむこともあるので要注意です。
さて、むくみ対策などのシャワーのあてかたです。
■足のむくみ対策に
足首からふくらはぎを通って、膝の裏までゆっくりと強く熱いお湯を当てていきます。左右数回繰り返したら、続いて、膝裏から両足の太ももの裏側を通って足の付け根部分へ向けて当てていきます。ここにはリンパの流れがあるので、強く刺激することで、老廃物を流し去る助けとなります。
■交感神経を刺激してエネルギー消費を上げる
首すじを右側、左側から交互にシャワーを当てます。少し熱めの温度で、左右を1~2分ずつ刺激するのを数回繰り返しましょう。この方法は、シャワー後に活動を行う朝シャン時に向いています。起きぬけの場合には、体を熱いシャワーの温度によく慣らしてから行ってください。
いかがですか。
温冷シャワーと組み合わせれば、さらに効果アップを期待できそうですね。刺激を与えるのが目的のシャワーダイエットですが、刺激が突然で強烈過ぎると、心臓や血圧に影響を与えることがあるので注意が必要です。温度と水流の設定は、手の平などできちんと調節してから始めてくださいね。
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あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています
アスカ鍼灸治療院 福辻鋭記


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