こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
ストレスがあって眠れない時にはお灸もおすすめです。
精神や情緒面で不安定になると、動悸がして呼吸が浅くなり、
手足が冷たくなったり、ほてったりします。
また消化器の調子が悪くなり、食欲不振、胃が痛む、
下痢・便秘を繰り返すといった身体症状が現われます。
ツボ療法では、これらの症状に適したツボを刺激して体調を整えることで
治療します。
昔の人は、脳ではなく臓腑が人間の精神活動を司ると考えていました。
そして、精神活動に関連する臓腑に応じた経絡上のツボを治療点
として刺激することで心身の調整が図られると考えたのです。
ツボ療法は大変長い臨床経験に基づいています。
2000年以上も昔から治療家たちがさまざまな症状に対して
さまざまなツボを組み合わせ、よく効くことを経験したものが
後進に伝えられ、今日に至っています。
先人の知恵や経験に裏打ちされたツボ療法を、
ぜひ試していただきたいと思います。
<眠れない>
エネルギーをチャージするには、食べることのほかに、
眠ることがとても大切です。眠れないと、
体だけでなく心も疲れてしまいます。
眠れない方は、かかとの真ん中にある「失眠(しつみん)」
にお灸をするとよく効きます。
また、「三陰交(さんいんこう)」は、足が冷えて眠れないときに効きます。
何となく会社にいきたくない日などは、眠る前にお灸もおすすめです。
今回も私のメルマガを読んでいただき
本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています


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