こんにちは、アスカ鍼灸治療院、福辻鋭記です。
東洋医学では五臓(心、肺、肝、脾、腎)の働きを整えることで健康を保っていくという考え方をしていますが、
精神的な不調も五臓それぞれにふりわけられます。
憂鬱な気分の落ち込みは、「脾臓」に関連が深く、膵臓、胃などの
消化器系の不調とつながっています。イライラは肝と関係が強く、
肝臓の不調につながります。これらをよくもみほぐすことが大切です。
1:肝臓を流す
東洋医学では、肝臓は怒りの感情との関連が強く、イライラすつと肝臓の働きを悪くするといわれています。
肝臓を流して調子を整えましょう。
2:膵臓を流す
憂鬱な気分は、東洋医学では脾との関わりが強く、膵臓の働きを弱めてしまいます。
膵臓を流し、気持ちを元気にしましょう。
3:脳~頸椎を押す
感情を生む脳をほぐします。頸椎のこりは神経伝達を悪くするので、一緒によく流します。
ツボは、太衝にあります。足の申の親指と人差し指の骨の間をたどり、交差するところにあるツボです。
ストレスがたまると肝臓が弱くなるのでここをほぐしましょう。
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本当にありがとうございました。
あなたが健康で美しく過ごせることを、願っています


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